NAGIの不思議日記
日々の出来事や出会いは「?」の連続。 書きとめることで、感じた「?」を深めたい。
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2003
05,23
10:23
美容整形ブームなんだって
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今,アジアで美容整形が大流行,らしい.そういえば,今年の高額納税者の中に整形外科医が入っていたということで話題になっていたなあ.
アメリカの雑誌の「アジア版」の特集で知ったのだが,今や,韓国,中国,タイ,そして,日本で,「大きな目」「高い鼻」「小さくしまった顔」を求めて,若者がいとも簡単に手術を受けているとか.
驚いたのは,韓国で,両親からの高校の卒業プレゼントの一番人気が「目の整形」だということ.韓国はその昔,親からもらったからだは,たとえ髪であっても損なってはいけないとされていたのに,今は,学校帰りに形成外科に寄って,朝出かけたときとは別人の顔になって帰ってくることも少なくないとか.共産国だと思っていた中国でも学生が手術を受ける件数は年々うなぎのぼりだそうだ.これは,人より外見がよくないと,就職も結婚も(これが人生における成功の二大要素だから)うまくいかないから,学歴をつけるのと同じ感覚で,外見もよくして「競争」に勝ち抜く武器にするということらしい.
でも,いつから大きな目,高い鼻,すらっとしたスタイル,豊かなバストが「美」になってしまったんだろう.アジア人の特徴(細い目,低い鼻,ずんどう,小さな胸)とは対極にある,アングロサクソン的特徴を「美」と考え,渇望するようになってしまったのだろう.
以前,ドイツ人の友人が,日本女性の細く切れ長な目はミステリアスでセクシーだと言っていたけれど,今は「黒髪で細い目」の女の子になんか,めったに出会わない.
その背景にあるのは,ひとつには,アジア文化の崩壊があるような気がする.
日本人は「ひそやかな美」を好む国民だった.アジアには以前「老人」が尊敬される文化があった.「老成」という言葉もあるように,歳をとることは価値があった.また,「雄弁は銀,沈黙は金」ということわざにあるように,黙っていること,控えめなことはある意味,賢者の徳とされていた.
今,アメリカ文化の洪水の中で,町はけばけばしく,若者が傍若無人に闊歩している.ひそやかなものは姿を消し,老いは醜いとされるようになってきた.
また,強く,美しく,頭がよく,堂々としていて,主張がはっきりしていることがいいことであり,そういう条件を満たす人が,世の中のリーダー足りえるのだという価値観に侵食されている.
若く,美しく,強く・・・か.
それが,一瞬の夢のように思えるのは,私自身,もうこの新しい「文化」からリタイアした「老人」になっているからかな.
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