NAGIの不思議日記
日々の出来事や出会いは「?」の連続。 書きとめることで、感じた「?」を深めたい。
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2003
05,30
10:21
「欠けたところ」を受け入れて生きる
CATEGORY[未選択]
日本吃音臨床研究会代表,伊藤伸二さんを囲んでの集い(岡山言友会主催)に参加させてもらった.
伊藤さんは,「ドモリ」を否定し,「ドモリ」さえなかったら,と悪戦苦闘する青少年期を過ごした後「吃音を自分の個性ととらえ,吃音を治そうという努力をやめ,『自分自身』を生きる」決意をした.以来,吃音関係者の批判にさらされながらも「治さないという選択」を訴え続けてきた人である.
伊藤さんのことばは「変えられないことを受け入れる強さ」に充ち,「変えられることか,変えられないことかを見分ける英知」に輝き,そして悩む人たちへの限りない愛情があった.
集いでの話は,吃音に限らない,すべての人に通じる,生き方の問題提起になっていた.このあと,岡山言友会発足当時からの会員のUさんとメールのやりとりをした.その中にこういう一節があった.
言友会は,吃音を治そうというより、吃音と上手くつき合いながら、吃音を含んだ自らの個性を磨き、どう自由に、活き活きと生きていくかをいっしょに考える会だと思います.
でも私は決して「どもりで悩むこと」を否定的に捉えるものではありません。どもりで悩んだからこそ、今の自分があり、人から無視されたり、さげすまれたりすることの辛さがわかるのです。人間は悩むことによってより深い思索ができるようになるのだと思います。
ただ、悩んだ末に、どもりを隠そうとして、日常の責務を怠ったり、消極的な人生を送ろうと思ったりすることは、決してプラスにはならないと思います。そういう意味でどもりを肯定的にみる見方が重要な意味をもってくるように思うのです。
今も、若いメンバーはできれば吃音を治したいと思っているようです。民間の吃音矯正所、吃音に関する専門家などは「吃音は治る」というメッセージを発していますが、私たちは「吃音はひとつの個性であり、吃音を治す努力をするよりも、コミュニケーションに関するもっと根源的な努力をするほうがいい」ということを発信し続けたいと思っています。
伊藤さんのお話といい,Uさんのメールといい,うなずくところが多い.
吃音に限らず,人はみな何かしら「欠けたところ」を持っている.それが今の社会の価値観でどう評価されているか,あるいは本人がどこまで「欠けている」と意識するかで,悩みの度合いは決まってくる.
要は本人次第なのだが,欠けたところばかり追い求めて,かなわぬ夢に人生を浪費するよりは,自分自身の欠点を認めて,そこで生きていくことの方がどんなに実りをもたらしてくれるか――「欠けたところ」はあるのが普通,ないとおかしい.「欠けた」あなたが,あなた.何かのせいにして思い悩むエネルギーを,目標を持って,「自分」を生きることに向けてみたら,世界は違ったものになる・・・ということかな.
これは今の年齢になると実感できる.
ただ,若者にそれを諭しても,なかなか納得はできないと思う.伊藤さん自身,「吃音とともに生きる」ということは,長い間葛藤した結果やっと得た「納得」だろうから.「悶々と悩むこと」も必要なんだろう.
今私が願うのは,「前を向いて」悩んでほしいということ.
伊藤さんやUさんのような先達が,自分も歩きながら,振り返り振り返り,若い人たちの歩みを見守ってくれているのだから
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